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読書端末の終焉 2008/7/8 火曜日

Posted by ynerome in : Memo , trackback

とうとう電子書籍端末が終わりを迎えたようです。残念。

「専用端末の大きさや重さがユーザーに受け入れていただけなかったのだろう」という部分には疑問を感じます。
数少ない専用のコンテンツしか再生できないプレーヤー側には問題がなかったのか、付加機能にコストをかけるべきだったのか等。

外国ではある程度のシェアが取れている端末も存在しているようですし、端末として目指すところが違うような気がしています。

著作権と課金問題でしょうがないとは思うのですが、厳しくしすぎてユーザーが二の足を踏むコンテンツの移動方法、値段の高い専用コンテンツ。

iTunes+iPodに負けた国内の音楽プレイヤーと同じ道をたどっているのでは。

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